2008年7月 7日 (月)

リトル・ミス・サンシャイン

Little
どうしよう!
何でこの作品が
それ程までに評価されて
いるのか理解できない。
  )>_<(;
私の感覚がズレて来て
しまったのでしょうか??

”負け犬家族”が小さなバスで
旅行をしている間に家族の絆
を取り戻していく…
要約すれば、そういう物語なので
しょうか?

お偉い評論家先生に言わせれば
”アメリカ的な価値観に異議を唱える
骨っぽいドラマ~”なのかも知れないけど
そんなもの何も伝わってこない。
(そもそもアメリカ的な価値観等
好きではないもんで…)

そもそもあんな小さな子どもに
「ミスコン」をやらせること自体
”シンジラレナイ!”
主人公(?)のオリーブちゃんの
ダンスだけでなく、コンテスト
に出ていた娘は皆”お下品”
だと思う。
少なくとも幼気な子供達を
見世物にしようという考え方
自体が受け入れられない。

ただの”アメリカン・ドタバタ劇”
としか思えなかったのは
私だけでしょうか????

★☆☆☆☆

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2008年7月 6日 (日)

ホワット・ライズ・ビニース

Whatliesbeneath
What is 「ホワット・ライズ・ビニース」? 
って感じだと思いません?

何のことやら分らずに
①何となくミステリーっぽい
②ミシェル・ファイファーが出ている
という理由だけで観てしまいました。

ソコソコ不意打ちで驚かされたけど
内容は結構”ベタ”だった!
確かに、この手の内容で130分
引っ張るのは難しいのでしょう。

どうも日本版の「リング」以来
外国もののホラーに対する
恐怖心が薄れてしまったみたい。

内容の怖さより、
ハリソン・フォードの悪役ブリ
の方が観ものだったかも…

★★★☆☆

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2008年7月 2日 (水)

恋愛小説家

Asgoodasitgets
ジャック・ニコルソン…
およそ”恋愛小説家”に
似つかしくない役者でしょう。
だから、面白い!

本当は優しいのだけれど
不器用で、上手く気持ちを
伝えられない…
そんな憎めない中年男を
名優ジャック・ニコルソンが
演じると”まさしく…”となるから
不思議!

観ていると”頷ける場面”も多々有り。
自分も充分”おじさん”なんだと再認識!

ヘレン・ハントも決して若くないけど
知らぬ間に心惹かれるような
優しさがありますよね。

★★★★☆

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2008年6月30日 (月)

ウィンブルドン

Wimbledon
キルスティン・ダンスト見たさ
に観てしまいました。

当然のことながら、内容につては
全く期待していませんでした。
そもそも、”ラブ・コメ”って苦手だし…
But!結構、面白い♪♪♪♪

ストーリーを簡単に言ってしまえば
”世界ランキング100位代で、
引退を考えている落ち目の
イギリス人テニスプレイヤーの
目の前に、今売出し中の女子
プレイヤーが現れ、恋をして、
見る見るうちに決勝まで勝ち上がって…”
という、絶対に”有り得ねぇ~”物語。

でも、英国人がウィンブルドンで
優勝するという、今では考えられない
”アメリカン・ドリーム”ならぬ
”イングリシュ・ドリーム”(?)
のために、名門オールイングランド・
ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
の全面協力で本物のセンターコートで
撮影されたそうです。

また、テニスに関しては殆ど素人の
役者たちを本物の”一流プレイヤー”
に見せるためCGを駆使したそうです。

なので、マンガ・チックではあるけど
結構、迫力のある対戦シーンに
なっていたと思います。
結末は判り切っているように思えますが、
ハラハラドキドキさせられました。
(本当、意外なほどに…
例えて言うなら、初めてスタローンの
”ロッキー”を観た時のような興奮?)

当然のことながらキルスティン・ダンストは
相変わらずチャーミング♪でした。

キルスティン・ダンストのファンのみならず、
”ラブ・コメ”ファンのみならず、
元気の欲しい皆さんに
おススメできる作品だと思います。

★★★★☆

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2008年6月29日 (日)

ディア・ハンター

Deerhunter
ベトナム戦争…そのものではく、
その後の傷痕を描いた作品。

戦闘シーンそのものが
描かれているのではなく、
捕虜として拘束されている時に
”ロシアン・ルーレット”を強要され、
その恐怖の後遺症(いわゆるPTSD)
に悩まされる若者を描いた作品です。

派手な戦闘シーンはなくても
”ロシアン・ルーレット”で
十分戦争の恐怖は伝わってきます。

ベトナム戦争はそれほどまでに
アメリカに”傷”を残したのでしょう。
それは解らないでもないのですが、
この映画以降、最近の”ランボー”
に至るまで、東南アジア人=残虐
というイメージが強く描かれ過ぎて
いるのではないでしょうか?
昔の西部劇で”インディアン”が
必要以上に”悪者”に描かれたように…

心優しくも、タフな精神の持主の
帰還兵マイケルはまさに
ロバート・デニーロの真骨頂!

クリストファー・ウォーケンは最近でも
「ヘアー・スプレー」のお父さん役等
にも出演していますが”年を取ったな~”
って感じですよね。
この当時は「プライベート・ライアン」や
「グリーン・マイル」のバリー・ペッパー
にそっくり!
”なんでこの時代にバリー・ペッパーが
いるんだ?”と思ったぐらい。

「ゴッド・ファーザー」や「狼たちの午後」
で印象的だったジョン・カザールも
好きな俳優でしたが、この作品が
遺作となってしまいました。

今では”厭味なオバサン”役が多い
メリル・ストリープもクリストファー・
ウォーケンを待つ純真な娘役でした。

劇中の酒場で流れる「君の瞳に恋してる」
が妙に懐かしくって嬉しかった。
(ちなみに、80年代前半にヒットした
ボーイズ・タウン・ギャングではなく
60年代後半にヒットしたフランキー・ヴァリ
の方ですが)

★★★★☆

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2008年6月21日 (土)

ドリーム・ガールズ

Dreamgirls
良かった!!
アカデミー賞も納得!
…でも、ジェニファー・ハドソンは助演女優賞なの?
主演女優賞でいいんじゃないの?

60’sの記憶を持っている人間にとって、
このサウンドは懐かしい♪
ビヨンセは知らなかったけど、
シュープリ-ムス、ダイアナ・ロス、
モータウン・サウンドetc…懐かしい♪

ビヨンセを知らなかったもんだから
”エフィ・ホワイト”を演じているのが
ビヨンセだと思ってた。
だって渡辺直美にそっくりジャン!

まっ!細かいことはさておき、
60’sの記憶を持っている人必見です!

★★★★★

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2008年6月16日 (月)

ランボー 最後の戦場

Rambo
確かに残虐な戦闘シーンや虐殺シーンも
多くて、”R-15指定”も仕方ないでしょう。

でも、現実の世界では今も世界のどこかで
(ランボーは登場しませんが)似たような残虐
な行為が行われていることから目を背けては
いけないのも事実です。

私は、”野蛮”と言われようが、この種の作品
は嫌いじゃありません。

古今東西、”勧善懲悪”は映画の王道であり、
この作品もその期待を裏切りません。

でも、でも、ちょっと物足りないかな…
すぐに終わってしまったと思ったのは内容が
濃かった訳ではなく、本当にあっけなかった。

単純明快で良いのかもしれないけど、
単なる”力技”だけでなくもう少し”ヒネリ”が
欲しかった。

★★★★☆

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2008年6月15日 (日)

最高の人生の見つけ方

Saiko
結局、人生の満足度ってなんなんだろう?

”お金があればいい”ってもんじゃないけど
ないよりあった方がいい!
…こんなことを思うのは貧乏人の僻みかな?

映画の中でもエドワード(ジャック・ニコルソン)
が金持ちだから、世界中旅行できた。
自分には不可能なことでも叶えてくれる。

でも、”お金があればいい”ってもんじゃない。
…そんなことは分かっているけど…
でも、あって悪いものではない。

お金があろうが、無かろうが
”人間”やりたいことって、
そうそう出来るものじゃない。

自分だったら”棺桶リスト”に
何を書き込むだろう?


ジャック・ニコルソンもモーガン・フリーマン
も”さすが”でしたが、エドワードの秘書
トマスを演じるショーン・ヘイズがとっても
気に入りました!
飄々と仕事をこなしながらも、
ウィットに富んだセリフ!

冒頭のシーンでヒマラヤに登っているのが
彼だなんて…ナレーションにすっかりダマ
されてしまいました。

★★★★☆

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インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

Indiana
う~ん 宇宙人かよ、何だかな~

スティーヴン・スピルバーグ
+ジョージ・ルーカス
+ハリソン・フォード
=インディー・ジョーンズ
となれば面白くないはずがない
…と思い込み、期待し過ぎたのが
良くなかったのでしょうか?

確かにハラハラドキドキの連続で
つまらなくはなかった。
でも、約20年前に観た時の
あの感動は何だったんだろう。

自分も含めて皆年を取ったせい?

1,000円で看れたから特に
不満もないのだけれど
何か釈然としないものが残って
います。

クリスタル・スカルを元の場所に戻して
…というところまでは良かったんだけど
何で、宇宙船かな~?

別に前3作に比べ、特段に
荒唐無稽な訳でもないのに
この違和感は何だったんでしょう?

★★★☆☆

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2008年6月13日 (金)

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

Narnia_2
前作の時はCGが多すぎて
今回もCGは多用されていますが
前作ほど気にならなくて良かった。
Good!

所詮ファンタジーなんだから
アニメと実写と思えばどってことないのでしょうが
最近の映画はCGを多用するあまり
かえって迫力が感じられないのは私だけでしょうか

…ということを言ってもやっぱり面白い
原作を読んだことのない自分にとっては
ハラハラ、ワクワクの連続です。
(ドキドキはあまりなかったかな?)

このシリーズはあとどの位続くのでしょうか?
もうピーターとスーザンは出てこないのでしょうか?

…あっ!いいですよ言わなくて。
楽しみに次作を待ってますから。
★★★★★

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