The Beatles: Let it be
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オードリー・ヘプバーンの映画の中で一番好きです。 「ローマの休日」のオードリーも良かったけど、よりキュートでチャーミングになったと思います。 最近は三井住友銀行のTV-CMでも使われているけど、あの吹き替えはやめて欲しいよね。 監督のビリー・ワイルダーの作品は良いものがたくさんありますが、その中でも上位にランキングされると思います。 ちなみにハンフリー・ボガートってそんなにカッコいいかね?顔はデカイよね。
投稿者 ムーミン・パパ 時刻 12:39 映画・テレビ | 固定リンク
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初めまして。平均(たいらひとし)と申します。
まったく!! 三井住友銀行には、抗議の電話をかけて、こう怒鳴りつけてやりたいですな。 「アメリカ財界の巨星ララビー家も決して聖人君子の家系ではなかった! 先祖には海賊も奴隷商人もいた。列車強盗を働いて射殺された奴までいた。 しかし2006年に日本を代表する財閥の名を(長ったらしくも)ふたつ並べた銀行が行なったコマーシャル放映ほど恥知らずなふるまいをしたことは断じてなかった!!」 ―-なんてコト言っても馬の耳に念仏でしょうな。広告担当はどうせ『麗しのサブリナ』を見ちゃいないんだろうし(見ていたとしたら“知的視覚障害者”だったわけで)。 結局、広告屋というのは羞恥心も理解力もセンスもカケラもなくとも務まる結構な商売。そして大銀行のエリート行員なんて言っても、そんな広告屋に手抜き仕事で大枚(預金者の金だぜ、オイ)むしり取られていることにすら気付かないマヌケばかり。そういうことなんでしょうねえ。
気分を変えて、作品についてひと言。 サブリナがパリで手紙を綴りながら『ラ・ヴィアン・ローズ』のタイトルの意味を独白で語るシーン。現在のスーパーではどう訳されていますか?
私の手許にあるCIC・ビクター ビデオ発売の VHS(1990年リリース)では―――― 「私の人生はバラ色」となっています。 けれども正しくは「バラ色のガラスを通して人生を見る」なんです。 これって、『麗しのサブリナ』全体のトーン、世界観に関わる、重要なポイントだと思うのですが(この伏線があって、のちに父フェアチャイルドが語る“民主主義論”が、ぐぐっと胸にしみて来る)。
で、何が言いたいかと言いますと。 愚劣きわまりない、見ず言い済みトンボ銀行のクソCFは論外と致しまして、洋画の日本語吹き替えはスーパーよりも悪いとは一概に言えない。と言うよりも、とくに台詞の多い作品の場合は、むしろスーパーよりも正確に作品のニュアンスを伝えられるのではないか? ということであります。
投稿 平均(たいらひとし) | 2006年11月17日 (金) 13:18
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あさの あつこ: バッテリー 6 (6)映画を観た人も、観てない人も… 映画とは一味違った感動があります。是非読んでみてください。もう一度映画も観たくなる。 (★★★★★)
藤原 和博: サクラ、サク中学生が中学校の校長になるという設定がユニークだけど、内容はシッカリとした組織論、経営学の教科書。 ビジネスマン、経営者はもちろん学生やとりわけ学校の先生に是非読んでもらいたい一冊です。 (★★★★★)
藤原 正彦: 国家の品格これこそ「美しい日本」 (★★★★★)
綿矢 りさ: 夢を与える (★★★★)
山崎 豊子: 沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)日航機御巣鷹山事件に至るまで伏線。 これを読むとJALには乗りたくなくなるかも…(JALの関係者の皆さんゴメンナサイ) (★★★★)
吉田 典生: 部下力―上司を動かす技術上司との関係に悩んでいるあなた。「あなたにも問題ありですよ。」と言われてカチンとくるかもしれませんが、一読をオススメします。目から鱗ですよ。 (★★★★)
山田 真哉: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学ベストセラーになっただけのことはあります。 経理職25年の私が読んでも面白いし、ためになる。 (★★★★)
綿矢 りさ: 蹴りたい背中第130回の芥川賞受賞です。 誰にでも蹴りたくなる相手がいると思う。50歳直前のおじさんにも通じるこの思い… 本当に不思議な魅力です。 (★★★★)
コメント
初めまして。平均(たいらひとし)と申します。
まったく!!
三井住友銀行には、抗議の電話をかけて、こう怒鳴りつけてやりたいですな。
「アメリカ財界の巨星ララビー家も決して聖人君子の家系ではなかった! 先祖には海賊も奴隷商人もいた。列車強盗を働いて射殺された奴までいた。
しかし2006年に日本を代表する財閥の名を(長ったらしくも)ふたつ並べた銀行が行なったコマーシャル放映ほど恥知らずなふるまいをしたことは断じてなかった!!」
―-なんてコト言っても馬の耳に念仏でしょうな。広告担当はどうせ『麗しのサブリナ』を見ちゃいないんだろうし(見ていたとしたら“知的視覚障害者”だったわけで)。
結局、広告屋というのは羞恥心も理解力もセンスもカケラもなくとも務まる結構な商売。そして大銀行のエリート行員なんて言っても、そんな広告屋に手抜き仕事で大枚(預金者の金だぜ、オイ)むしり取られていることにすら気付かないマヌケばかり。そういうことなんでしょうねえ。
気分を変えて、作品についてひと言。
サブリナがパリで手紙を綴りながら『ラ・ヴィアン・ローズ』のタイトルの意味を独白で語るシーン。現在のスーパーではどう訳されていますか?
私の手許にあるCIC・ビクター ビデオ発売の
VHS(1990年リリース)では――――
「私の人生はバラ色」となっています。
けれども正しくは「バラ色のガラスを通して人生を見る」なんです。
これって、『麗しのサブリナ』全体のトーン、世界観に関わる、重要なポイントだと思うのですが(この伏線があって、のちに父フェアチャイルドが語る“民主主義論”が、ぐぐっと胸にしみて来る)。
で、何が言いたいかと言いますと。
愚劣きわまりない、見ず言い済みトンボ銀行のクソCFは論外と致しまして、洋画の日本語吹き替えはスーパーよりも悪いとは一概に言えない。と言うよりも、とくに台詞の多い作品の場合は、むしろスーパーよりも正確に作品のニュアンスを伝えられるのではないか? ということであります。
投稿 平均(たいらひとし) | 2006年11月17日 (金) 13:18