007/ワールド・イズ・ノット・イナフ

1999年ミレニアム直前公開の第19作品目。
あっ、ソフィー・マルソーだ!お恥ずかしながら、初めて顔と名前が一致する人ボンド・ガール(って言えるのか?敵役だし、水着になった訳でもないので違うのか?)で出てきました。「ラ・ブーム」で多感な女子高生だった彼女もすっかり大人(おばさん?)になっちゃって、しかも見るからに悪役で…。なんでこんなにミエミエなのに簡単にだまされちゃうかな?まっ、美女にすぐにダマされ、自ら窮地に陥ってしまうところがジェームズ・ボンドらしいんだけどネ。
1995年公開の「ゴールデン・アイ」に続き、ロビー・コルトレーン(ハリー・ポッター・シリーズのハグリッド)が元KGBの諜報員役で出演。 憎みきれない役柄が好きだったけど、残念ながらソフィー・マルソーに殺されてしまった。”元KGBのスゴ腕”にしてはあっけない死に方で、もう少し彼には生きていてほしかった。
★★★☆☆
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