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2008年2月29日 (金)

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ

Worldisnotenoth
1999年ミレニアム直前公開の第19作品目。
あっ、ソフィー・マルソーだ!お恥ずかしながら、初めて顔と名前が一致する人ボンド・ガール(って言えるのか?敵役だし、水着になった訳でもないので違うのか?)で出てきました。「ラ・ブーム」で多感な女子高生だった彼女もすっかり大人(おばさん?)になっちゃって、しかも見るからに悪役で…。なんでこんなにミエミエなのに簡単にだまされちゃうかな?まっ、美女にすぐにダマされ、自ら窮地に陥ってしまうところがジェームズ・ボンドらしいんだけどネ。
1995年公開の「ゴールデン・アイ」に続き、ロビー・コルトレーン(ハリー・ポッター・シリーズのハグリッド)が元KGBの諜報員役で出演。 憎みきれない役柄が好きだったけど、残念ながらソフィー・マルソーに殺されてしまった。”元KGBのスゴ腕”にしてはあっけない死に方で、もう少し彼には生きていてほしかった。
★★★☆☆

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2008年2月28日 (木)

007/トゥモロー・ネバー・ダイ

Tomorrowneverdie
1997年、シリーズ第18作、4代目のピアース・ブロスナンになって第2作目の作品。シリーズの中でも一番のおススメです。
その① ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドも”板に付いてきた”って感じ。ショーン・コネリーやロジャー・ムーアとは一味違った、90年代の”ジェームズ・ボンド”=今見ても古さは感じないと思う。
その② 中国諜報員役のミシェル・ヨー。同じ東洋人として観るからかもしれないけど、歴代のボンド・ガールの中では上位ランク。浜美枝をはじめ過去にも東洋人は出ているけど、今見ると何となく”あってない”感じ?。アクション・シーンもサマになってるし、ケバケバしさはないしだし…最高!
その③ このシリーズ売り物のアクション・シーンの”ありえねェ~度”もちょうど良し。派手なアクションの連続だけど、それほどの無理もない、なんとなく”あり得ソ~”で、ハラハラ、ドキドキさせてくれる。
その④ お決まりの悪役。カーヴァー役のジョナサン・プライスも適度に憎らしゲ、いかにも悪役ドイツ人でクール&ホットなスタンパー役のゲッツ・オットーは私の好きなタイプの役者です。
★★★★★

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2008年2月27日 (水)

007/ゴールデン・アイ

Goldeneye
1995年、前作から6年ぶりの17作品目。4代目ジェームズ・ボンド、ピアース・ブロスナンの登場です。
1989年に”冷戦”が終わり、それまでの「東西対立を利用したテロ・リスト、国際的裏社会を潰す」という基本線が崩れ、007も過去の遺物になったかと思いきや復活してくれました。
ピアース・ブロスナン演じるジェームズ・ボンドはショーン・コネリーやロジャー・ムーアのように「憎らしいまでのキザ」でもなく、ティモシー・ダルトンのような「粘っこい男臭さ」もなく90年代のジェームズ・ボンドにぴったりだと思う。ジュディ・デンチの新”M”には多少違和感を感じたけど、これも時代の流れかな…。秘密兵器製作担当の”Q”デスモンド・リュウェリンが健在なのはうれしい限りです。でも、一番ホッとしたキャストは”マニーペニー”でロイス・マクスウェルが復活しなくて、若いサマンサ・ボンドになったことかな…。
裏切り者の006ショーン・ビーンは”ナショナル・トレジャー”にも出てたけど、自分的には好きな悪役です。その手下の女は、オナトップ(なんてネーミングだ!)ファムケ・ヤンセンは以来の怖い女。イザベラ・スコルプコ、アラン・カミングやこの作品以降007に協力するCIAのジョー・ドン・ベイカー(リビング・デライツでは悪役だったろうが~)もいい味出してるよね。”ハリー・ポッターと~”でハグリッド役のロビー・コルトレーン も出ている。
★★★★☆

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2008年2月26日 (火)

007/消されたライセンス

Licence
1989年、シリーズ第16弾。ティモシー・ダルトンの第2弾(で、最後)の作品。今回の話は、ミッションではなく個人的な怨恨…なので”殺しのライセンス”は取上げられてしまったワケ。だから、この後6年間もお休みしてしまったのでしょうか?”ミッションではない”のでストーリー展開もイマイチ。せっかく若返ったティモシー・ダルトン=ボンドの魅力が生かされていない。歴代のボンドの中では、チョッと”濃い”のですが、精悍で逞しく、決して悪くないのに2作品で終わってしまったのは(特に2作品目がコレでは…)う~ん。残念!
★★☆☆☆

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2008年2月25日 (月)

007/リビング・デライツ

Livingdailights
1987年、シリーズ第15弾。今回よりボンドが若返ってティモシー・ダルトン(41歳)の登場です。ちなみに、マニーペニーもキャロライン・ブリスにバトンタッチ。
いきなり吹き替えなしのアクション・シーン、ロジャー・ムーア=ボンドに比べ、精悍で”濃厚”なボンドの誕生!ジェームズ・ボンドといえば「優男」の一面もあるのにイメージが狂うのではないかと心配していましたが、そこは”お約束通り”女(マリアム・ダボ)に騙されて、捕らえられてしまう(彼女になら騙されてみたい…)。この作品を含め2作しかボンドを演じていませんが、もっと見てみたかったなという印象です。
★★★★☆

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2008年2月24日 (日)

ライラの冒険~黄金の羅針盤~

Photo
映画は2時間前後にまとめなければならないので、原作のイメージを多少壊してしまうのは仕方のないのでしょう。今回の映画のストーリー展開は「おじさんでもファンタジー」な私にとって申し分のない”ワクワクドキドキ”でした。
主演のダコタ・ブルー・リチャーズが物語の中で随分と”成長した”と感じたのは私だけでしょうか。最初は子供々々していたのにラストの気球船(?)の中のシーンでは同一人物とは思えないほど大人びて見えてビックリ!周りの男の子達は全く変わっていないのに…。今後、第3部まで彼女がライラを演じ続けるんですよね?物語の展開だけでなく、彼女が今後どれだけ変わっていくのかも楽しみの一つ。
それからコールター夫人の様に冷徹でちょっと厭味な女を演じさせるとニコール・キッドマンはハマリますよね。「奥さまは魔女」のサマンサも良かったけど、やはりこういう役こそ彼女の十八番(おはこ)だと思いませんか?
★★★★★

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007/美しき獲物たち

Utukusiki
1985年、シリーズ第14弾。ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品。と、同時に第1作目より23年間、”M”の秘書マニーペニーを演じてきたロイス・マクスウェル最後の作品でもある。二人とも58歳!歴代ボンドの中でも好きだったロジャー・ムーアですが、さすがのボンドも”よる年波”には勝てない、アクション・シーンは明らかに吹き替えミエみえで、若い女の子を口説くにも、チョット若作りが目立ったりして、もう潮時でしょうか?永い間観衆を楽しませてくれてありがとうございました。本当にお疲れさまでした。
”美しき獲物…”だけどグレイス・ジョーンズがコワイ!最後にはマックス・ゾリンに裏切られ、「彼を殺して…」と言いつつ自ら犠牲になってボンドを助けるのだけど…やっぱりコワイ。黒いだけに、余計にコワイ!
★★★☆☆

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2008年2月23日 (土)

007/オクトパシー

Octpassy
1983年、シリーズ第13弾。今回はインドが舞台?以前、オクトパシーの私設ボディーガード軍団(全員女!)が今観るとどうもダサい!最後はボンドがその軍団と組んで悪のカルマ・カーンの軍団をやっつけるのだが…う~ん、やっぱりダサい。他は決して悪くないのにこの点だけが残念。
★★★☆☆

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2008年2月22日 (金)

007/ユア・アイズ・オンリー

Yuoreyesonly
1981年シリーズ第12弾。今回のボンド・ガール=キャロル・ブーケは今までのボンド・ガールとはチョッと違ったタイプで(少なくともこの作品では)然程派手さはない”お嬢様ぶり”と両親の復讐に燃える”強さ”を併せ持った役を好演でした。
また、ストーリーは前作「ムーン・レイカー」のような”荒唐無稽さ(宇宙まで追っかけて行って、帰ってくるかよ!)”はなく、純粋な”肉体派アクション”が中心で、007シリーズの原点に戻ったようで嬉しい!
★★★★☆

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2008年2月21日 (木)

007/ムーンレイカー

Moonraker_2
1979年、シリーズ第11弾。この頃の映画って、こんなに特殊効果使ってたっけ?敵を追いかけて宇宙まで行ってしまうのは荒唐無稽だけど、そこがまた”007シリーズ”のいいところ。
最も個性的で最強の殺し屋”ジョーズ”は滑稽でもあり私は好きです。その”ジョーズ”に彼女が出来て、最後は改心してしまう。更には宇宙空間で彷徨っているところを救助されるなんて展開はご愛敬?
それにしても、ドラックスの手下で”ひげダンスの志村けん”のようなおっさんは誰?また日本人のつもり?剣道の防具は着けていたけど、構えから動きから全くなっていないし…”西洋人から見た東洋的なモノ”への憧れなのでしょうか、でも、もう少し丁寧に作ってほしかったな~個人的にはストリー展開は嫌いではないので、そこのところだけがチョッと残念!
★★★★☆

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2008年2月20日 (水)

007/私を愛したスパイ

Spywholovedme
1977年、シリーズ第10弾。恋人をボンドに殺されたソ連の女スパイ、アニヤ(バーバラ・バック)がイイ!原子力潜水艦を丸ごと略奪するなんて”荒唐無稽さ”は、このシリーズならでは!
最後のキメ台詞…いつものように美女(アニヤ)と共に海から救助された時に「ボンド、君は仕事をしているのか?」「ハイ、英国紳士としての仕事をしています。」…はこのシリーズの中で一番好きな一言です。
★★★★☆

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2008年2月19日 (火)

007/黄金銃を持つ男

Goldengun
1974年、シリーズ第9弾。2作品目でロジャー・ムーア=ジェームズ・ボンドも違和感がなくなってきた…と言うより寧ろショーン・コネリーより似合ってたりして…。ラスト、スカラマンガとの対戦シーンは派手さはないけれど(…お約束通り、その後は大爆発シーンではあるけれど、その前のシーン)は歴代の中でも私の好きなシーンです。
”さり気ないキザ”=ジェームズ・ボンドが最も生かされた作品の一つかナ。
★★★★☆

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2008年2月18日 (月)

007/死ぬのは奴らだ

Liveandletdie
1973年シリーズ第8弾、3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアのデビュー作。当時何よりのインパクトはポール・マッカトニーがテーマソングを歌っている事でした。ショーン・コネリーは、もう高齢で、カツラだし、アクションにもついていけないのかな…と思ってたけど、当時ショーン・コネリーは43歳、ロジャー・ムーア46歳、男として脂がのっている…といえば言えないこともないけど、歴代ボンドの中で最高齢での初出演です。今回の対戦相手は”国際的テロ組織”ではなく”麻薬密売組織”、ストーリー的には???でもロジャー・ムーアの今後の活躍に期待と言うことで…
★★★☆☆

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2008年2月17日 (日)

007/ダイヤモンドは永遠に

Diamond
1971年、シリーズ第7作目、ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた最後の作品です。「007は二度死ぬ」で、一旦はボンド役を引退したのに、前作の「女王陛下の007」のジョージ・レンゼンビーがあまりにもイメージがかけ離れてしまったので、再登板ということになったのかな?
この作品は公開時にロード・ショーで」見た記憶があります。中学2年の大晦日の日に…。アレッもっと劇場で観ていたような気がしたのに、改めて全作観直してみると他は記憶にない。テーマ音楽は聞きおぼえがあってもストーリーが分からないのは、予告編ぐらいしか観ていなかったのかも…。
いま改めて見直すと、この作品あたりがターニング・ポイントとなったのかな?初期のころの作品に比べ、スタント・アクションシーンも大掛かりになってきたし、ストーリも今風になってきたのかな。とは言え35年以上前の作品だからネ、限度はあるけど。特に殺し屋二人組の”野暮ったさ”は特筆モノ。
劇場で観た時、ハラハラ、ドキドキ以外にティファニー(ジル・セント・ジョン)の”どん臭さ”にイライラした覚えがありますが、改めてDVDで観直してもその思いは変わりませんでした。
★★★★☆

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2008年2月16日 (土)

女王陛下の007

Zyououheika
1969年、6作目。ジェームズ・ボンドといえばショーン・コネリーと思っていたのですが、実はシリーズ21作品中の6本だけがショーン・コネリー主演なのですね…そんなショーン・コネリーの跡を継いだジョージ・レーゼンビー。でも、なんか違う!?「こんなのジェームズ・ボンドじゃない。」そんな思いをするのは私だけでしょうか??
確かにこの作品だけは監督はピーター・ハントということもあるけど、なんかカッコ良くない。強いだけでなく、思いっきりキザなところもサマになるような紳士でなけりゃ…。歴代の中で最もタキシードが似合わないボンドです。
唯一つの救いは、悪役のプロフェルドを「刑事コジャック」のテリー・サヴァランが演じてたことぐらいかな…でも、なんで007は悪の首領にトドメを刺さないのだろう?雑魚はすぐ殺すのに。
次作の「ダイヤモンドは永遠に」でショーン・コネリーが復活せざるを得なかったのも解るような気がする。
★☆☆☆☆

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2008年2月15日 (金)

007は二度死ぬ

Livetwice
1967年、シリーズ第6弾。舞台は”日本”ということになっているが…っていうか本当に日本で撮影しているのだけど、かなり違和感がある。これは日本ではない!ハリウッドから見た日本、今でもギャップはあるけど、その当時はもっと大きなギャップがあったんだ。外人から見れば香港も日本も”娼婦の国”でしかなっかたのか。見終わってさみしい気持ちになったのは私だけでしょうか?
何が何でも無理やり”日本”をバックに撮影したっていう感じがして、”私的にはパス”な作品となってしまいました。
★★☆☆☆

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2008年2月14日 (木)

007/サンダーボール作戦

Thunderball
1965年、シリーズ第4弾。特に強い印象が残るシーンはないけれど、ラスト近くで、ドミノの軍団と英国軍が水中で格闘するシーンは見応えあり!この頃はジェームズ・ボンドだけでなく、前線で戦う人間が多いと感じるのは私だけでしょうか?
★★★☆☆

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2008年2月13日 (水)

007/ゴールドフィンガー

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1964年シリーズ第3弾目。テーマソングは今車のCMで流れてますよね。
中後期の作品と比べると、アクションと言っても、まだまだ”スローテンポ?”その分、吹き替えや特殊効果を使うこともなく、人間味のある作品ともいえます。敵方の美女がボンドの魅力に寝返ってしまうお決まりのパターンもご愛敬。ラスト近く、軍隊をはじめ街中の人が毒ガスでバタバタ倒れてしまう…その後の展開がミエみえだけど、それでもやっぱり見てしまうのは”007シリーズ”の”水戸黄門”的魅力なのかな??
ラストで”サンダー杉山(っと言っても知らない?)”風の東洋人がシルクハット=ブーメランを使ってボンドを殺そうとするも、鉄格子に挟まったシルクハットを取ろうとして感電死するシーンはあまりに有名。
★★★☆☆

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2008年2月12日 (火)

007/ロシアより愛をこめて

Rosia
1963年の第2作目。永い間この作品が第1作かと思っていました。それ程マット・モンローの♪フロム・ラッシャ~♪が印象的だった訳で…。この作品からデスモンド・リュウェリンが秘密兵器開発部門の”Q”として、晩年の1999年の「ワールド・イズ・ノット・イナフ」まで実に36年間出演しています。出演作品数18本は同シリーズのキャストの中で最多です。(2番目はマネーペニー役のロイス・マクスウェルで、「ドクター・ノオ」~「美しき獲物たち」の14本)
この作品から”らしくなった”というか、秘密兵器が重要な役割を果たすようになってきたのもこの作品から。
★★★★☆

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2008年2月11日 (月)

007/ドクター・ノー

Drno
今も続く007シリーズの第1作。1962年、45年以上も前の作品だから、最近の作品と比べれば、多少の”古臭さ”は否めません。でも、映画に新しいジャンルを切り開いたことは間違いなく、この後「ナポレオン・ソロ」「スパイ大作戦」等のテレビドラマが生まれ、今も脈々と引き継がれていることを考えると決して侮れない。自分の子供の頃は、まさに前出のテレビドラマがブームで、「スパイ手帳」とかのオモチャもはやっていた。
カジノの場面で007が最初に言ったセリフ「ボンド…ジェームズ・ボンド」は、その後の作品でも必ず出てきますが、その一言でワクワクしてしまう。
★★★☆☆

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2008年2月 2日 (土)

スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

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全く期待していなかったのですが、良い方に裏切られました。ミュージカル風?な仕立はジョニー・デップの新たな一面となるのでしょうか…これは楽しみです。CGをふんだんに使った映像はティム・バートンの真骨頂。キャスティングもジョニー・デップやヘレナ・ボナム=カーター等のティム・バートン作品の常連さん。「アレッレ!べラトリックス・レストレンジだけでなく、スネイプ先生とワームテールも出てるゾ!」と思ったのは私だけではないでしょう。ロケーションからしても「ハリー・ポッター」を思い浮かべた方も多かったハズ。
難を言えば、トッドが復讐すべき判事以外にも何人もの人間を殺害するに至った「心の葛藤」みたいのものを伝えてほしかった。
★★★☆☆

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テラビシアにかける橋

Photo
久々に心が洗われるようなファンタジー映画を観ました。自分も子供のころにはこんな世界があったような。”いいオヤジ”になってこんなことを言っていては現実逃避なのでしょうか。でも、夢もない人生なんてつまらないよね。
ストーリーも良かったけど、レスリー役のアンナソフィア・ロブも最高でした。ジョデイ・フォスターやキルスティン・ダンストの子役時代を彷彿とさせるような存在感!きっと大物になりますよ…
★★★★★

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