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2008年5月13日 (火)

小説家を見つけたら

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名優ショーン・コネリーの燻し銀のような魅力が堪能できる作品。
ショーン・コネリーが演じる”過去に1作品しか発表していない
伝説的な天才作家”がニューヨーク、ブロンクス育ちの黒人の
少年が作家としての才能を開花させる-と言うお話。
が、この映画を一言で表すなら”小気味のいい”作品。

最後まで期待を裏切らないストーリー展開!
(それがつまらないという人もいると思うけど…)

キャストもいい!
偏屈な老作家を演じるショーン・コネリーはもちろん、
貧しくてもバスケと文学に才能を咲かせるジャマール→ロブ・ブラウン、
彼の才能を見出した名門校に通うお嬢様学生のクレア→アンナ・パキン…
他にもジャマールの仲間や家族も芯は善人ばかりで、観ていて気持ちいい。
憎まれ役のクローフォード教授→F・マーレイ・エイブラハムだって
決して芯から悪い人じゃない!
それから、本当のラスト近くに、マット・デイモンが弁護士役でほんの一瞬
顔を出しているのもご愛嬌♪

音楽もこれまた素晴らしい!
私は曲名は知らないけれど、ニューヨークの夜に流れるジャズが
いかにもアメリカっぽいムードを盛り上げて、これだけでも最高♪

繰り返しになるけど、決してあなたの期待を裏切らない作品でしょう!

★★★★★

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