ディア・ハンター
戦闘シーンそのものが
描かれているのではなく、
捕虜として拘束されている時に
”ロシアン・ルーレット”を強要され、
その恐怖の後遺症(いわゆるPTSD)
に悩まされる若者を描いた作品です。
派手な戦闘シーンはなくても
”ロシアン・ルーレット”で
十分戦争の恐怖は伝わってきます。
ベトナム戦争はそれほどまでに
アメリカに”傷”を残したのでしょう。
それは解らないでもないのですが、
この映画以降、最近の”ランボー”
に至るまで、東南アジア人=残虐
というイメージが強く描かれ過ぎて
いるのではないでしょうか?
昔の西部劇で”インディアン”が
必要以上に”悪者”に描かれたように…
心優しくも、タフな精神の持主の
帰還兵マイケルはまさに
ロバート・デニーロの真骨頂!
クリストファー・ウォーケンは最近でも
「ヘアー・スプレー」のお父さん役等
にも出演していますが”年を取ったな~”
って感じですよね。
この当時は「プライベート・ライアン」や
「グリーン・マイル」のバリー・ペッパー
にそっくり!
”なんでこの時代にバリー・ペッパーが
いるんだ?”と思ったぐらい。
「ゴッド・ファーザー」や「狼たちの午後」
で印象的だったジョン・カザールも
好きな俳優でしたが、この作品が
遺作となってしまいました。
今では”厭味なオバサン”役が多い
メリル・ストリープもクリストファー・
ウォーケンを待つ純真な娘役でした。
劇中の酒場で流れる「君の瞳に恋してる」
が妙に懐かしくって嬉しかった。
(ちなみに、80年代前半にヒットした
ボーイズ・タウン・ギャングではなく
60年代後半にヒットしたフランキー・ヴァリ
の方ですが)
★★★★☆
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Xin Chao!!(こんにちは!!)HOTNAMさんより以下の記事が紹介されている。引用ここから*********************************ベトナム:小型車がバイクに替わる交通手段に 都市部に住む人々の間で、雨や暑さを避けるための移動手段として自動車を選ぶ向きが強まり、それに伴い小型車へ注目が集まっている。 世界的にも排気量が小さく、内装もシンプルな小型車が伸びている。特にToyotaやHonda、Mitsubis... [続きを読む]
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