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2008年6月30日 (月)

ウィンブルドン

Wimbledon
キルスティン・ダンスト見たさ
に観てしまいました。

当然のことながら、内容につては
全く期待していませんでした。
そもそも、”ラブ・コメ”って苦手だし…
But!結構、面白い♪♪♪♪

ストーリーを簡単に言ってしまえば
”世界ランキング100位代で、
引退を考えている落ち目の
イギリス人テニスプレイヤーの
目の前に、今売出し中の女子
プレイヤーが現れ、恋をして、
見る見るうちに決勝まで勝ち上がって…”
という、絶対に”有り得ねぇ~”物語。

でも、英国人がウィンブルドンで
優勝するという、今では考えられない
”アメリカン・ドリーム”ならぬ
”イングリシュ・ドリーム”(?)
のために、名門オールイングランド・
ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
の全面協力で本物のセンターコートで
撮影されたそうです。

また、テニスに関しては殆ど素人の
役者たちを本物の”一流プレイヤー”
に見せるためCGを駆使したそうです。

なので、マンガ・チックではあるけど
結構、迫力のある対戦シーンに
なっていたと思います。
結末は判り切っているように思えますが、
ハラハラドキドキさせられました。
(本当、意外なほどに…
例えて言うなら、初めてスタローンの
”ロッキー”を観た時のような興奮?)

当然のことながらキルスティン・ダンストは
相変わらずチャーミング♪でした。

キルスティン・ダンストのファンのみならず、
”ラブ・コメ”ファンのみならず、
元気の欲しい皆さんに
おススメできる作品だと思います。

★★★★☆

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