ミスティック・リバー

クリント・イーストウッド がメガホンをとった所謂“男くさい”作品。
イーストウッド 自身は出ていないが、男盛りの3人の役者が重厚な演技で魅せてくれる。
ショーン・ペン:「カラーズ/天使の消えた街」の頃の“やんちゃなヤンキー”っぽい役柄も好きだったけど、
最近は「アイ・アム・サム」や「21グラム」等で幅広い役をこなしていると思いませんか?
この作品のジミーも“脛に傷を持つヤバイ系”お父さんは本当に怖い!
ケビン・ベーコン:これまた「フット・ルース」のダンスの好きな高校生役が印象に残っているんだけど、その後「ア・フュー・グッドメン」「告発」「アポロ13」といい役をこなしてきた。
この作品では他の2人と比べると“傷”が少ない分あまり目立たなかったけど、やっぱり“味のある”俳優さんだと思います。
ティム・ロビンス:なんといっても「ショーシャンクの空に」が印象的…というより他はあまり知らない。古くは「トップ・ガン」に出ていたといわれても記憶にない…
この作品の中では一番深い傷を持ったデイブ役だけども、今でも夢にうなされる苦悩ぶりは正に“アカデミー賞もの”でした。
作品としては“最後まで目が離せない”という言葉がピッタリだと思います。
★★★★☆










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