スター・ウォーズⅠ~Ⅵ を観直して…①

ここ数週に分けて「スター・ウォーズ」を
エピソードⅠから観直してみました。
スター・ウォーズを初めて観たのは
今から30年前…
あのテーマ曲を聴いただけでも
なんだかとてもワクワクさせられました。
でも、エピソードⅣなんですよね???
当時はそんなこと気にもせず
「続編がある」ことは聞いていましたが
これより30年も前の話が作られるとは…
前3部作(エピソードⅣ~Ⅵ…ややこしい)
を今観ても登場人物や衣装は時代を感じるけど
宇宙空間のシーン等は本当によくできている。
この作品より10年程前に
スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」
があったので、“衝撃的”というほどではなかったが
ターニングポイントとなった作品には間違いない。
ストーリーとしては★三つといったところでしょうか?
映像と音楽で加算され総合的に★四つとなりました。
マーク・ハミルもキャリー・フィッシャーも
“これっきり”という印象…
C・フィッシャーは当時もあまり美人とは言えなかったけど
Ⅳ~Ⅵと進むにつれて、“姫”にしては露出過多になってきた。
特にⅥでジャバ・ザ・ハットに捕えられた時は
ちょっとアブナイ…もうヤケクソって感じ!
監督のジョージ・ルーカスとハリソン・フォードが
ブレークしたことに比べると
チョッと寂しいかな~。
★★★★☆
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