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2009年2月15日 (日)

少年メリケンサック

Meriken
映画は面白かったです♪
さすが“クドカン”でした。
笑かしてくれました。

But!…パンク…やっぱり解りません!
恐らく今は“パンク”が解らない人の方が多いのでしょう。
だからこそ、今映画にするにはとっておきの題材だったのでしょう。

中年の自分にも元気が貰えそうな、
正に“中年の好奇心をなめてんじゃね~ゾ”
っな作品でした。

宮崎あおいさんや佐藤浩一さん等々普段と違って
ハジケまくるシーンが話題ですが、
勝地涼さんの“ダサい若者役”もみものです。


唯一つ残念だったのは、前宣伝が大きすぎて
予告編(名場面orダイジェスト版)を観過ぎていて
イマイチ“新鮮な驚き”に欠けてしまったことです。

やっぱり今度“話題の映画”を観るときは
夏川純さんみたいに、“事前のチェック!”
をしないように心掛けます。


★★★★☆

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2009年2月 9日 (月)

チーム・バチスタの栄光

Bachista
非常に重いテーマ…
と、思いきや…


最近、映画館でよく観る
「ジェネラル・ルージュの凱旋」
の予告編を観る限り、
結構笑えるのかな?
と思い何か急に観たくなってDVDを借りてきました。

映画公開当初は重々しい雰囲気を醸し出して
いたので敬遠していたのですが、
実際に観てみると…
この軽さは何なんだろう?

笑いを追求するのか、
生命の尊厳を問うのか、
謎解きサスペンスなのか
どこに重きを置くんだ!!

…なんてことは考えずに、
軽いノリで観てしまったのは私だけでしょうか?
仲間由紀恵さんが竹内結子さんになっただけで
阿部寛さんは“上田次郎”とダブってしまって…
「トリック」と同じ位のノリです。

この“軽さ”嫌いではありません。

別に映画がテレビ番組より“重厚”である必要はありません。
こういう映画もいいんじゃないですか。

どうぞ、お気軽に見て楽しんでください♪

★★★★☆

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2009年2月 8日 (日)

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

Benjamin
確かに“有り得ネ~”お話し。
But!“人生は何が起こるか分からない”
のは真実。

“有り得ネ~お話し”なだけに
特に何が心に残った訳では無いけれど
何だか心温まるものが残ったのはなぜ???
映像が奇麗だっただけじゃないような…


自分もそれなりに歳をとった今
若い頃が懐かしく、
若い人が羨ましくもあったりして…

でも若けりゃいいってもんじゃない?
今を大切に
今の自分を好きになろう♪
ってところかな?

ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントンの
老けメイクは一見の価値アリ!ですよ。
病院のベッドに臥している老女はケイト・ブランシェットですよね?
(違ってたりして…)

ブラッド・ピットの老け顔はイマイチだったけど
(インドから帰って)若返ったブラピはスゴイ!

でも、実は…(ラスト近くの記憶を失った子役を除いて)
どこから、どこまでがブラピが演じていたのか
よく解っていません。>>>

★★★★☆

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2009年2月 1日 (日)

20世紀少年<第2章> 最後の希望

20boy
第1章から半年…
待っていました第2章!

前日にTV版「もう一つの第1章」を観たこともあって
登場人物、人間関係もだいぶ整理され、
前回よりもストーリーに集中できました。

それにしても、最近はこのようなTVと映画のコラボが
多いですよね。
皆さん、観客動員数を増やすために努力してますよね。
(決して悪いことではありません!)
むしろ、メディア・ミックスというか、
新しい映画の楽しみ方っていうか
なかなかいいんじゃないですか。

例によってコミックは読んでいないので、原作
でどのように描かれているのかイメージは湧きませんが、
カンナ(平愛梨)はかなり近いんじゃないですか?
小泉響子(木南晴夏)と共に、この年で高校の制服は
辛かったかも知れませんが、さほど違和感もなく…

逆に、これだけ手間暇かけているなら
ユキジやヨシツネ、マルオにもう少し
リアリティのあるメイクをして、“老け顔”を作って欲しかった。
サダキヨも何だか安っぽく見えてしまって残念!
(オッチョは相変わらずカッコいいけど…)

&&&
前作と比べ、60年代の風景描写が少なく、チョッとがっかり…


But!結論としては「早く最終章が観たい!」
ということになりました。
★★★★☆

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誰も守ってくれない

Daremamo
TV版「誰も守れない」を観て
“予習”しておいて良かった!
…と思える作品。

TV版「誰も守れない」を観なかった人は
なぜ勝浦刑事(佐藤浩市)の部屋に突然、
尾上先生(木村佳乃)が登場することが
理解できないのでしょうか?????

また、三島刑事(松田龍平)の
「シャブ漬けにしてくださいよ…」というセリフの
本当の意味ができないのではないでしょうか??

志田未来が最近になく“より子供っぽく”見える
メイク(髪型)でありながらの熱演が光ってました。

作品全体を通して描かれているマスコミの横暴や
裏ネット・匿名社会の恐怖には
今更ながらゲンナリ…

そんな中、本庄夫妻(柳葉敏郎&石田ゆり子)が
妙に物分かりが良くい、“イイ人”過ぎて逆に怖い!
途中、旦那さんの方がキレる場面が一度あるけど、
自分だったら常にキレまくって、
冷静に「被害者の家族も加害者の家族も
大切なものを失うということでは同じ…」なんていう
セリフは絶対に言えないと思う。

★★★★☆

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