2009年3月 9日 (月)
2009年3月 8日 (日)
チェンジリング

もっともっとミステリアスな
“謎解き”作品と思いきや…
クリント・イーストウッドらしい
しっかりと“社会派な”ドラマでした。
ここまでデッチ上げてでも警察の威信を
保とうとするとは信じ難い話ではあるが、
“実話を基に…”ということらしい。
古今東西同じようなことが繰り返され、
ブリーグレブ牧師のような人のおかげで
少しずつ自浄作用が働いてくるという
ことなのでしょう。
母親は最後まで“希望”を持ち続けていたけど
結局、息子は殺されていたのでしょう…
ゴードンが最後に“ウソはつきたくない”
と言ってたから…
当時、DNA鑑定があれば苦しまなかったのに?
(でも、“希望”も失ってしまったか…)
「愛を読むひと」は観ていないのに
こんなことを言うのもナンですが
アンジェリーナ・ジョリーが
主演女優賞でも良かったのでは?
と思わせる熱演でした。
それにしてもアンジェリーナは
今までの「ツーム・レイダー」や「ウォンティッド」のような
アクション路線とは全く違う!(…というより違いすぎる!)
1920年代らしいメイクということもあるのだろうが、
別人のように老けて見える!
残念![]()
★★★★★




最近のコメント